暮らしのことば 擬音・擬態語辞典
06/17/2020 23:45:32, 本, 山口 仲美
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によって 山口 仲美
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内容紹介 日本語表現力の決め手擬音・擬態語(オノマトペ)2000語を集大成した、最大・最高・最新の擬音・擬態語辞典!「きりきり痛む」「しくしく痛む」どう違う?●見出し語数1385語、総収録語数約2000語。最新・最大規模の決定版辞典●用例を豊富に収載し、実際的な使い方、用法を平易に紹介。俳句・短歌の創作、翻訳などにも役立つ●「類義語」欄を設け、「ふっくら」「ぷっくり」など、似たような言葉の微妙な意味の違いをわかりやすく解説。 日本語表現力が大幅にアップする●「参考」欄を設け、「あっさり」は「浅い」の「あさ」からできた語、「徳利」は酒を注ぐ音「とくとく」から生まれた 語など、擬音・擬態語にまつわる興味深い情報を随所に収録●外国人の日本語学習者にも最適で、わかりやすい解説●著名マンガ家の作品を豊富に収載。「見て」わかり、「眺めて」楽しめるビジュアル編集 内容(「BOOK」データベースより) 擬音・擬態語約2000語を収録した辞典。日常よく使われる擬音語、擬態語の意味、使われ方、類義語との意味の違いを豊富な用例を用いて平易に解説。巻末に五十音順索引が付く。 内容(「MARC」データベースより) 「きりきり痛む」「しくしく痛む」はどう違う? 日本語表現力の決め手、擬音・擬態語(オノマトペ)約2000語を集大成した擬音・擬態語辞典。わかりやすい解説で、外国人の日本語学習者にも最適。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 山口/仲美 昭和18年生まれ。お茶の水女子大学卒。東京大学大学院修士課程修了。文学博士。第三回日本古典文学会賞、第十二回金田一京助博士記念賞受賞。昭和61年、NHKテレビ「生きていることば」の講師として出演。現在、埼玉大学教授、文部科学省評価委員。また、第二十期~第二十二期国語審議会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、暮らしのことば 擬音・擬態語辞典に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
短い感性言語であるオノマトペは微妙なニアンスを上手く伝えてくれます。このような言葉を改めて説明してみようとすると案外おもしろいものです!例えば「がーん」を紐解いてみると「(1)強い打撃や衝撃による鈍くて大きな音。(2)精神的に強い衝撃を受ける様子」(p. 035)。文学作品や著名漫画家の一コマを使っての用例と作者の紹介が脚注に示され、これらもけっこう楽しめます。役に立つかどうかは別に、ぺらぺらページをめくって見てるだけでもおもしろい辞書です。(そのために3800円は結構な道楽かも知れませんが・・・)
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