学習漫画 世界の歴史 15 ビスマルクと列強のアフリカ侵略 世界をのみこむ帝国主義 pdfダウンロード

学習漫画 世界の歴史 15 ビスマルクと列強のアフリカ侵略 世界をのみこむ帝国主義

06/21/2020 00:40:04, , 中村 結香

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によって 中村 結香
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内容紹介政治家や学者、冒険家に芸術家など傑出した人物たちの活躍により形成されてきた歴史を人間ドラマを通して紹介する「人物世界史」。登場人物の視点から見るスリリングなストーリーが歴史ロマンへと誘います。全20巻それぞれの巻頭8ページのカラー口絵には、博物館から取り寄せた所蔵資料や貴重な映像が満載。19世紀初めのドイツは弱々しい連邦国家でした。鉄血宰相ビスマルクは近代化を推し進めて、悲願の統一を成しとげます。強国への突然の変身はヨーロッパ中に衝撃を与えるのです。内容(「MARC」データベースより)最新の歴史評価をドラマチックにえがく漫画版「世界の歴史」。15巻は科学文明の繁栄を背景に世界分割にのりだす帝国主義を取り上げる。フランスの日本ブーム、世界史おもしろQ&Aなどの解説も充実。全面新版。
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50代の読者です。ドイツの近現代史の理解が目的で本書を購入。19世紀のドイツの産業革命の話は本シリーズ第13巻第2章「ドイツ国民主義のめばえ」で漫画家あずみ椋により魅力的な登場人物の淡い恋愛もまじえた名作であるが、本書の第2章「ビスマルクとドイツ統一」は漫画は中村結香で話はビスマルクがドイツを各国と駆け引きしながら統一していくもの。13巻の主人公たちの再登場は、漫画家が異なるので残念ながらないが本作品もビスマルクという人物を魅力的に紹介し、13巻と重複するところはないので合わせて読むと理解は深まる。第15巻第1章は「発明の時代と万国博」で1900年にパリで開かれた万国博覧会に日本から来た青年が驚嘆し自国の遅れを痛感、この過程でフランス人女性と交流する話。同じ架空の登場人物が登場するのが第4章「アジアをゆるがす日本」で、第1章で日本の富国強兵を願っていた青年が軍医として従軍する。日本の大陸への朝鮮半島侵略と、それに続く伊藤博文の暗殺、日本軍の半島での圧制に直面し戦争の意味に疑問を感じフランス人女性に手紙を書く。同じ登場人物を第1章と4章に登場させることで短い時間の流れで翻弄される個人を描き15巻はまとまりのある形になった。もっとも印象に残ったのが第3章「分割されるアフリカ」で19世紀中ごろにイギリスが南北にフランスが東西にアフリカ大陸の諸国を植民地化し、ヨーロッパ諸国によって20世紀の初めまでにエチオピアとリベリア以外はすべて支配されてしまう歴史を描く。イギリスは侵略のための戦力として、同じく植民地化したインドの兵を金で雇い、イギリスと戦うべきインド兵を、南アフリカの攻撃に使っていく1902年の南ア戦争などが紹介される。アフリカの支配の歴史は日本でも欧米でも紹介されることが少なく、これほど悲惨で徹底的だったのかと驚かされる。

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