不都合な真実 ECO入門編 地球温暖化の危機
07/06/2020 19:47:41, 本, アル ゴア
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によって アル ゴア
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内容紹介 地球の未来を握るすべての人たちへまず、この事実を知ろう。地球の明日のために、「できることから始めよう!」私たちが住んでいる地球は、いま、存在の危機に直面しています。それをどうしたら止められるか、みんなで一緒に考えてみましょう。ひとりで見る夢はただの夢。一緒に見る夢は必ず現実になるのです。―――愛をこめて オノ・ヨーコ――倖田來未愛するひとと考える、一番大きな愛こそがこの地球のことだと思いました。――あさのあつこ地球環境が急速に悪化している。わかっているのに、どこか遠い事のように感じてしまう。それは、罪だ。未来のために個人が手を繋ぎ、声をあげ、国を動かしていかなければ。――松田公太人間でも動物でも赤ちゃんの手を握ってみてください。この子達のために何かをしなくてはという気持ちになります。それを行動に繋げましょう。――大橋マキ未来の誰かを想って、今日、小さな行動を起こせる人。そんな人って、素敵だなと思います。――杏一人ひとり住む環境や世界は違うので、一概にああしよう、こうしようとは私は言えませんが「何か」をやることは必ず「何か」になります。私達人間と、共に今地球上に生きるすべての生き物に、素晴らしい未来がありますように!!――絢香すべての人が他人事じゃない。今ある”幸せ”がずっと続くように、愛する人の笑顔のために、知らなきゃいけないことなんだと思う。――河村隆一この世界は大きすぎて、幼い自分は、とても小さく思えた。だからなんとなく生きてしまったり、何事にも無力だったりして…。ある日、大好きな人が入れてくれたコーヒーが、まるでこの世界みたいに思えて、僕は砂糖の一粒にならなれると思った。いまだに、コーヒーは苦手だけど、自分の存在がその色や味を、変えられるのだと今は思える。――栗原はるみあなたにも今からやれることはいっぱいあります。一人の力では何もできないと思わずに、まずは自分から行動してみませんか。みんなでやれば、やがてはそれが大きな力になると信じています。――坂口憲二サーファーとして、これから生まれてくる子供達に今と変わらぬ海をみせてあげたい!!――山田優ほんの小さな事でもいいと思います。自分に出来る事を少しでも積み重ねてゆけば私達・地球のためになるはずです。そして、将来のすべての命のあるものに、美しい地球を残してゆきたいです!――AI今 笑えるのも、涙を流せるのも、この場所があるから。みんなで歌えば何か伝わるかも…、みんなで考えれば何か生まれるかも…、みんなで動けば何か変わるかもしれない…――野口健人の輪の広がりにこそ可能性を感じます。一人ひとりの活動は砂漠に一滴の水 内容(「BOOK」データベースより) アメリカで昨年、日本でも今年公開され話題となった映画『不都合な真実』。この作品はドキュメンタリー映画としては異例の大ヒット&ロングランになり、第79回アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞を受賞しました。同名の書籍も世界各国でベストセラーとなり、この四半世紀の間に発生した鳥インフルエンザやSARSといった奇病、猛威を振るったハリケ-ン・カトリーナは、偶然起きたのではないことを教えてくれました。『不都合な真実』は日本やアメリカだけでなく、世界中に地球温暖化の事実を知らしめ、いまやこの問題は地球全体の共通の問題になっています。そして、世界のあちこちでエコ・ライフを送る人たちが増えてきました。 著者について アル・ゴア元アメリカ副大統領。1976米国下院議員に選出され、1984年と1990年、上院議員に選出される。1993年1月20日、米国第45代副大統領に就任し、8年間その職務を果たした。1992年のベストセラー『地球の掟―文明と環境のバランスを求めて』の著者。現在アル・ゴアは、視聴者がつくる内容と市民ジャーナリズムを基盤とした、若者向けの独立系ケーブル・衛星テレビのノンフィクション・ネットワーク『カレントTV』の会長を務める。映画『不都合な真実』は第79回アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞を受賞した。アル・ゴアと妻のティッパーは、テネシー州ナッシュビルに居住し、4人の子どもと2人の孫がいる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ゴア,アル 元アメリカ副大統領。1993年1月20日、米国第45代副大統領に就任し、8年間その職務を果たす。1992年のベストセラー『地球の掟―文明と環境のバランスを求めて』の著者。現在、視聴者が作る内容と市民ジャーナリズムを基礎とした、若者向けの独立系ケーブル・衛星テレビのノンフィクション・ネットワーク『カレントTV』の会長を務める。映画『不都合な真実』は第79回アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞を受賞した。妻のティッパーとテネシー州ナッシュビルに居住。4人の子どもと2人の孫がいる 枝廣/淳子 東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。執筆、講演、翻訳、環境NGO運営など、環境を軸にマルチキャリアを展開中。日本の環境情報を英語で世界に発信するNGOジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)共同代表。2004年にイーズを設立。2005年にシステム思考などの変革のスキルを提供し「変化の担い手」を育てるチェンジ・エージェントを設立、ワークショップ等を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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正直吐露すると、地球環境問題が「ある」のは知ってますが、それが具体的にどういうことなのか?というのか、なかなか全貌を知る機会は少ない。私は、不都合な真実は映画もDVDもまだ観ていませんが、本書を手にとって、自分の狭い視野が一気に広がったような衝撃を受けました。どっちかといえば、ニュースなどでグローバルな環境問題を見ることはあっても、実際に自分が何ができるか、といえば、それはたとえば、ゴミの分別や節電やゴミを少なくなど、身近なところからの行動は生活に浸透しつつあるように感じます。本書はヒットしたドキュメンタリー映画の書籍化ですが、環境問題をグローバルな視点でとらえる入門としては(副題にも、エコ入門、とあるように)よい本ではないでしょうか。百聞は一見にしかず、ということわざのとおり、環境問題も、文章を読んだり、人の話を聴くよりも、写真や映像で、地球、生命、生物、環境の危機を知ることが、もっとも衝撃を受け、危機感をもって、問題意識をもつ、生活に取り組むことにつながる、と思いました。
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