“ひとり出版社"という働きかた
07/09/2020 03:13:48, 本, 西山雅子
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によって 西山雅子
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内容紹介 ミシマ社、港の人、里山社、赤々舎…“小商い“の一形態として注目される13の「ひとり出版社」を通して、働きかたのヒントを探る。 中国繁体字版(台湾版)『一個人大丈夫』刊行に寄せて 「“ひとり出版社"という働きかた」のページをめくったら、まるで馴染み深い他人からもらった手紙を読むみたいに感じた。本書に登場するひとり出版社の物語は、どれも懐かしく暖かく、僕の心に響いてくる。無謀な決断だとか、ちょっとこだわりすぎたかもしれない編集方法だとか、昔の思い出や失敗談がどんどん湧いてきて、僕は勝手にこの本と対話した。そうしたら、僕が失敗と思っていたことが、今は宝石みたいに輝いて眩しかった。 「“ひとり出版社"という働きかた」は、同業者だけじゃなく、クリエイターや本好きの人々にとっても心暖まる贈りものとなるに違いない。十人十色の出版人がひとり出版社の光と影、かけがえのない人生をありのままに語ってくれた。もしあなたが、理想を求めるあまりに現実とせめぎ合い、ときに辛くなったとしたら、この本の中にあなたの居場所がある。「ひとりだけど、さびしくないよ」と、きっと感じられるはずだ。 僕は日本のひとり出版社のみなさんに、そしてこの本を読んでいるあなたに、これからどうすればいいか悩んでるあなたに、温かい手を差し伸べて、いつか握手できるように応援したいんだ。 陳夏民(逗點文創結社編集長) 内容(「BOOK」データベースより) 港の人、赤々舎、ミシマ社、土曜社、里山社…自ら出版社を立ち上げた10人の、個性豊かな発想と道のり、奮闘をリアルに綴る。スペシャルインタビュー・谷川俊太郎。 商品の説明をすべて表示する
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本書でとりあげられている出版社は以下のとおり。小さい書房土曜社里山社港の人ミシマ社赤々舎サウダージ・ブックスゆめある舎ミルブックスタバブックス夏葉社いずれも共通項はひとり出版社ということだけ。それぞれの働き方もばらばらだ。出版の未来に希望を抱いている人も多くない。使命感を持っていたり、好きでやっていたり、その動機はそれぞれだ。それぞれの生き方には感動する。だが、途中ででてきた谷川俊太郎が「理想なんか追っちゃダメ」「食えるか食えないか」とぶっちゃけているのが鮮烈だった。
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