日本百名島の旅ダウンロード

日本百名島の旅

07/19/2020 07:25:55, , 加藤 庸二

日本百名島の旅ダウンロード
によって 加藤 庸二
4.6 5つ星のうち2 人の読者
ファイル名 : 日本百名島の旅.pdf
ファイルサイズ : 24.69 MB
内容紹介島を旅し続けて40年の写真家・加藤庸二が、日本にある、本当に行っておきたい100の島々をセレクト。日本国内には、無人島も含め6800以上もの島があるといわれているが、その中から有人島を中心に、北は北海道の礼文島、利尻島から、南は沖縄県の波照間島、与那国島まで、島を歩き続けてきた著者ならではの視点で、個性あふれる珠玉の島々を選りすぐり『日本百名島』としてここに紹介。また、本書では“島を旅する"というところに照準を合わせ、「自然豊かな島」、「文化・伝承の島」、「味わいの島」、「のんびり癒やしの島」、「ぶらり散歩で楽しむ島」、「パワーあふれる島」、「秘島中の秘島」といった、7つのテーマに分けて島を紹介することで、それぞれの島の魅力を際立たせ、どんな目的で、またはどんな気持ちで旅したらいいのかがわかるように案内している。なお、著者ならではの「島を楽しむためのコツ」や、イチオシの見どころ、体験、島の名物なども、趣深い島の写真とともに掲載。日本の中に、こんなにも独特で興味深い体験ができる島があるのだということを発見でき、島旅のスペシャリストが推す、一度は行っておきたい“百名島"へ出かけてみたくなる一冊。●掲載している島々【自然豊かな島】礼文島/ 利尻島/ 天売島/ 伊豆大島/ 新島/ 御蔵島/ 八丈島/ 父島/ 母島/ 西ノ島/知夫里島/ 屋久島/ 中之島/ 奄美大島/ 座間味島/ 水納島/ 西表島【文化・伝承の島】佐渡島/ 舳倉島/ 答志島/ 犬島/ 白石島/ 塩飽本島/ 大崎下島/ 生口島/ 日振島/祝島/ 壱岐島/ 対馬島/ 中通島/ 久賀島/ 福江島/ 種子島/ 伊是名島【味わいの島】焼尻島/ 粟島/ 篠島/ 神島/ 小豆島/ 弓削島/ 見島/ 保戸島/ 石垣島/ 南大東島【のんびり癒やしの島】飛島/ 式根島/ 日間賀島/ 大根島/ 出羽島/ 沖の島/ 角島/ 生月島/ 上甑島/加計呂麻島/ 沖永良部島/ 与論島/ 久米島/ 宮古島/ 竹富島/ 黒島/ 波照間島/ 鳩間島【ぶらり散歩で楽しむ島】朴島/ 仁右衛門島/ 佐久島/ 北木島/ 真鍋島/ 直島/ 女木島/ 下蒲刈島/ 小島/ 六連島/ 能古島/ 高島/ 伊良部島【パワーあふれる島】奥尻島/ 金華山/ 初島/ 坊勢島/ 大三島/ 厳島/ 隠岐島後/ 伊平屋島/ 古宇利島/ 久高島/ 大神島【秘島中の秘島】厚岸小島/ 青ヶ島/ 沖島/ 蓋井島/ 小呂島/ 海栗島/ 端島/ 硫黄島/ 口永良部島/悪石島/ 宝島/ 請島/ 新城島(上地島)/ 与那国島内容(「BOOK」データベースより)大自然にふれてみたい、うまいものが食べたい、心から癒されたい、パワーをもらいたい…そう思ったら、日本の島へ行こう!島旅のプロが推す100の島々。商品の説明をすべて表示する
日本百名島の旅を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
離島への旅の魅力は理解していますし、憧れの旅のスタイルの一つです。ただ、島を目指すと言ってもどの島が魅力的なのかはもう一つ分かっていません。本書は、そんな新しい旅のスタイルの提案として受け取りました。フォトグラファーである筆者の加藤庸二さんは、「わが国の『島』をテーマとする分野のスペシャリストで、国内の有人島をくまなく歩き撮影した第一人者として知られる」の方です。島好きの方がどれだけ我が国に入るかは分かりませんが、全てとは言わなくても、本書掲載の百名島を全て訪れたことがある人はほとんどいないでしょうね。自然景観だけでなく、住んでいる人への愛情が感じられるからこそ、百名島の旅を続けてこられたのでしょう。それゆえ、本書の様な素敵な企画の本の価値があるわけですが。5ページにこう記されています。「有人島だけでも約430、無人島まで含めると6800以上もの島があるといわれている」そうです。そのような数ですと、やはり何らかの絞り込みは必要でしょう。本書は、通常は見開き2ページで一つの島を紹介し、中には4ページの分量や1ページで終わっている島まで情報量はマチマチでした。その頁数も訪れる際の要素になるかもしれません。島を楽しむコツや人口、面積、周囲、町役場の電話などのデータは全て記されてありました。アクセスも必要ですので掲載してあります。当然ですが。景観や植物が分かる名物やあがってくる魚など、観光ガイドとして利用しても良いように見やすく分かり易く記してありました。掲載全島が歩いて回れるように、島の簡単な全景図もあり、散策のガイドになります。「最果てのロマン漂う花の島『礼文島』」や「島まるごとが名峰・利尻富士」と書かれてある利尻島は、なんとか訪れたいと思っている島です。続く14ページの「日本海にある海鳥たちの楽園天売島」での海鳥の舞う姿を一度は見てみたいものです。座間味島の海中のサンゴ礁の美しさは写真を眺めているだけでも伝わってきます。沖縄からも結構な時間がかかりますが、機会をとらえてこの座間味島も訪れたいという思いが募りました。普段、島の生活とは無縁な当方も若い頃、何日も143ページの真鍋島で寝泊まりし過ごした日々を懐かしく思いだしています。当時見たお花畑の美しさは忘れられません。写されている景観の素晴らしさは当然として、人々が営んでいる生活への視線の温かさが随所に感じられました。

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