自治体行政マンが見た 欧州コンパクトシティの挑戦―人口減少時代のまちづくり・総合計画・地方版総合戦略のために
07/25/2020 21:50:15, 本, 一條 義治
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によって 一條 義治
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内容紹介 活力あるコンパクトシティとして成功したヨーロッパの先進都市を、行政マンの著者が単独調査して成功要因を分析するとともに、人口減少時代のまちづくりや地方版総合戦略のあり方を先駆けて提案する。 出版社からのコメント ○人口減少時代の持続可能なコンパクトシティのあり方を求めて、現役の三鷹市の担当部長である著者は、世界的にも注目されるヨーロッパの先進都市の実践から学ぶために単身渡欧する。著者が見聞したフランスのストラスブール、ディジョン、そしてドイツのフライブルクでは、これまでの車中心の都市政策を改めて、都市全体を「歩行者中心の公共空間」として再配分するまちづくりにより、にぎわいと活力あるコンパクトシティとして成功していた。 ○これらの首都圏からも遠く離れた中小規模の地方都市において、活気あるコンパクトなまちづくりに成功した要因として、著者は、公共交通・財源・都市計画の「コンパクトシティ政策の3本柱」をあげ、多数の現地写真と資料に基づき、自治体職員の視点から分かりやすく説明と分析をしている。 ○さらに、三鷹市で総合計画に12年間携わった経験を踏まえ、日本の自治体の政策や計画を変革する視点と切り口を提示するとともに、「コンパクトシティのまちづくりに向けて地方版総合戦略の抜本改定から始めよう」と、総合戦略改定のあり方を先駆けて問題提起している。 著者について 三鷹市総務部調整担当部長。1991年、早稲田大学大学院政治学研究科修士過程修了後、三鷹市に入庁。2000年より企画部企画経営課。同課では総合計画、行政評価、自治基本条例等を担当し、2011年は基本計画の策定を同課長として総括。2012年より総務部政策法務課長、2015年から総務部調整担当部長として同課長を兼務する。単著に『これからの総合計画―人口減少時代での考え方・つくり方』第2版・2015年 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 一條/義治 三鷹市総務部調整担当部長。1991年、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三鷹市に入庁。生活文化部コミュニティ課、総務部文書課、小平市企画財政部企画課(派遣)を経て、2000年より企画部企画経営課。同課では、総合計画、行政評価、自治基本条例等を担当し、2011年は基本計画の策定を同課長として総括。2012年より総務部政策法務課長、2015年から総務部調整担当部長兼同課長事務取扱として、条例整備等の政策法務と訴訟・審査請求等の争訟法務を所掌(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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フランスとドイツの都市の「政策」と「街」が多数の写真で紹介されていて、「海外視察」の気分であっという間に読み終えました。本の表紙も良いのですが、法規関係の出版社「らしくない」スタイリッシュなカラーパンフに惹かれて(つられて?)買ってしまいました。(*^^)v(カラーパンフは第一法規の本書のサイトにもアップされていました。☆★)また、「ちょっと寄り道」という二つのコラムが、「① 高速の文書作成の切り札『親指シフト』とは?」と「② 学習時間を倍増する切り札『耳からの情報収集・学習法』」というタイトルで笑える感じで書かれていて、私的には役に立つ、使えそうな内容でした。楽しみながら海外の都市政策を理解し、実務や学習法としても「使える」情報を得られる本でした。!(^^)!
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