トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ
09/02/2020 18:09:39, 本, 川上 和人
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によって 川上 和人
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内容紹介 --片桐仁、推薦! -- 鳥類学者と鳥好きマンガ家のタッグで贈る! 読めば道ばたのスズメを素通りできなくなる、 日本一オモシロイ野鳥の本 ************************ ☆4コママンガ+解説の2本立てで 身近な野鳥の83のひみつを紹介 ☆鳥好きの人にも、 そうでない人にもおもしろい ************************ スズメ、カラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ハト…… なんとなく日常の背景になってしまっていて ついつい見過ごしてしまいがちな、身近な日本の野鳥たち。 でも立ち止まってよくよく見てみると、彼らは美しく、賢く、 生きるのに一生懸命で、そしてオカシイのです! 弱者スズメの生き残り戦略、 鳥なのにミルクで子育てをするハト、 カッコウの進化し続ける托卵のワザ、 トトロのミミは仲間を識別するための信号……?? 次々にくり出される驚きと笑いに満ちた怒濤のごとき読書体験に、 きっと読後だれもが空を見上げずにはいられないはず。 【目次】 1章 いつも見かける気になるあいつ スズメはほおの斑点が大きいほどモテる/ハトは本当は首をふっていない/ウは防寒性・防水性よりも攻撃性を選んだ/他 2章 食べることは、生きること カラスはときに吸血鬼になる/メジロの舌は二枚舌/果物好きのヒヨドリはおなかがゆるい/他 3章 鳥たちの恋愛事情 タマシギは喉にホルンをもつ/モズはものまねでハートを射抜く/キツツキは大音量で愛を叫ぶ/他 4章 育て! 鳥の子 エナガのベッドはふわっふわ/キジバトの巣はざっくりしすぎ/イヌワシは兄弟殺しを運命づけられている/他 5章 けっこうすごい鳥のカラダ ハヤブサは時速300kmで獲物を襲う/鳥の目はあんがい鳥目じゃない/サギが白いのは撥水加工のおかげ/他 6章 鳥にまつわるエトセトラ ヒヨドリはもしかしたら3種いる?/カラスだってときに絶滅する/キジが国鳥に選ばれたのは桃太郎のおかげ/他 監修・執筆 川上和人(かわかみ かずと) 森林総合研究所主任研究員。小笠原諸島の鳥類の保全と管理を研究。火山噴火中の西之島をフィールドのひとつとし、調査地が溶岩に没する希有な機会に恵まれた。火山の女神様、もう十分です。そろそろ収束させてください。おもな著書は『そもそも島に進化あり』(技術評論社)、『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』(新潮社)ほか。 マンガ マツダユカ 静岡県出身。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。在学中から鳥の生態をモチーフにしたイラストや漫画を制作。漫画に『ぢべたぐらし』(リブレ出版)、『きょうのスー』(双葉社)、『始祖鳥ちゃん』(芳文社)、『うずらのじかん』(実業之日本社)、絵本に『ハシビロコウのはっちゃん』(鈴木出版)などがある。 執筆 三上かつら(みかみ かつら) 九州大学大学院でシジュウカラの浮気の研究をして博士(理学)を取得。NPO法人バードリサーチ研究員。日本野鳥の会発行『Strix』副編集長。著書に『鳥の行動生態学』(分担執筆:京都大学学術出版会)がある。 執筆 川嶋隆義(かわしま たかよし) 本を通して自然のおもしろさを伝えたいと生物、自然科学を専門に本の企画制作をするスタジオ・ポーキュパインを主宰。カメラマンとしても活躍中で、著書に『東京名木探訪』(技術評論社)など。 著者について 監修・執筆 川上和人(かわかみ かずと) 森林総合研究所主任研究員。小笠原諸島の鳥類の保全と管理を研究。火山噴火中の西之島をフィールドのひとつとし、調査地が溶岩に没する希有な機会に恵まれた。火山の女神様、もう十分です。そろそろ収束させてください。おもな著書は『そもそも島に進化あり』(技術評論社)、『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』(新潮社)ほか。 マンガ マツダユカ 静岡県出身。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。在学中から鳥の生態をモチーフにしたイラストや漫画を制作。漫画に『ぢべたぐらし』(リブレ出版)、『きょうのスー』(双葉社)、『始祖鳥ちゃん』(芳文社)、『うずらのじかん』(実業之日本社)、絵本に『ハシビロコウのはっちゃん』(鈴木出版)などがある。 執筆 三上かつら(みかみ かつら) 九州大学大学院でシジュウカラの浮気の研究をして博士(理学)を取得。NPO法人バードリサーチ研究員。日本野鳥の会発行『Strix』副編集長。著書に『鳥の行動生態学』(分担執筆:京都大学学術出版会)がある。 執筆 川嶋隆義(かわしま たかよし) 本を通して自然のおもしろさを伝えたいと生物、自然科学を専門に本の企画制作をするスタジオ・ポーキュパインを主宰。カメラマンとしても活躍中で、著書に『東京名木探訪』(技術評論社)など。
以下は、トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
マンガがとても上手で、鳥に詳しくなくても楽しめます。マイペースなカラス、腹の立つスズメ、悪そうなモズ、おっとりしたキジバトなど、鳥の性格をおもしろおかしく表現しているので、本の世界に引き込まれます。魚版・昆虫版があったら、そちらもぜひ買いたいです。
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