スポーツリハビリテーションの臨床 epubダウンロード無料

スポーツリハビリテーションの臨床

09/13/2020 00:29:31, , 青木治人

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によって 青木治人
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内容紹介 もうかなり昔の話にはなるが,わが国では,プロ野球の選手が肩や肘を故障すると, 多くは米国に渡り手術を受けて帰ってくる,という時代があった.その大きな理由と して,手術技術の差ではなく,むしろリハビリテーションのきめの細かさにおいて彼 我の差が大きいことが挙げられていたのを覚えている.ことほど左様に,当時はスポ ーツ外傷・障害の治療におけるリハビリテーションの位置づけは低かったのである. しかし,現在ではリハビリテーションの重要性に関する認識は一変している.スポ ーツ外傷・障害に対して,リハビリテーションなくしては十分な治療効果を挙げられ ない,といっても過言ではないほど,その重要性は認識されている. スポーツ外傷・障害のリハビリテーションといった場合,大きく分けて,①発症直 後,あるいは手術後(術前も当然あり得る)から始めるいわゆる医学的リハビリテー ション,次いで ②スポーツ活動復帰に向けた一般的アスレティック・リハビリテー ションへ,そしてさらに進んで ③種目特性に合わせた種目特異的リハビリテーショ ンという3段階があるとされている. 横浜市スポーツ医科学センターは,昨年2018 年4 月で開設20 周年を迎えたが,こ の間,これらリハビリテーションの3 段階を一貫して行ってきた単一の施設としては 数少ないものの一つであると自負している. 当センターの特色を挙げるとすれば,訪れる患者さんが,男女,年齢を問わず,ま たその目的も健康スポーツから,競技スポーツまで,さまざまであることである.こ のように多種多様な背景をもち,したがってその目的もさまざまである患者さんに 対しては,同一診断であっても,一辺倒なリハビリテーション・プログラムでは対応 できないのは当然である.つまり,個々の事例に合せたリハビリテーションを行うと いう工夫が求められるのである. 本書は,当センターが20 周年を迎えたのを機会に,リハビリテーション科の理学 療法士が長年に渡って積み重ねてきたスポーツ(アスレティック)・リハビリテーシ ョンの分野における病態把握の考え方や,機能診断法,治療手技を部位別,種目別に 分けて集大成したものである. ただし,リハビリテーションの経験を集大成したものである,といっても,当セン ター独自の経験則や考えに基づいた内容ではない. 解剖学,神経・筋生理学,運動機能学などの医学的根拠,そして外傷や障害の病態 について,当センターが永年実施してきた前向き研究やスポーツ現場への介入調査 によって得られた知見などを根拠にして行ってきたものであることを強調したい. もちろん,当センターが行ってきたリハビリテーション治療を集大成したもので ある以上,すべての分野を万遍なく網羅することは難しい.経験が充分でないために 治療成績について,自信をもって訴えるものがないような部分についても述べると なると,結局は教科書的な記述になり,本書をまとめた意図が不明確になる.したが って,疾患,種目に若干の偏りがみられる点はご容赦いただきたい. 本書によって,当センターがいかなる方針でスポーツ(アスレティック)・リハビ リテーションに取り組んできたか,をご理解いただければ幸いである. 令和元年(2019年)8 月 監修者を代表して 青木 治人 出版社からのコメント 読む×診る×実践する メカニズムに基づくアプローチ 横浜市スポーツ医科学センター20年の集大成 12万人を超える診療から得た競技復帰への道筋を提示 横浜市スポーツ医科学センターに蓄積された豊富なデータをもとに、スポーツ外傷・障害のリハビリテーションを解説した実践書。 総論、部位別、競技別の3章立て。保険診療の範囲内で行われるリハビリを中心に取り上げる。 800点以上のカラー写真を用い、各疾患の治療戦略をフローチャートで示すなど、わかりやすさを追求。 当該リハビリに関わる、理学療法士、アスレティックトレーナー、整形外科医、スポーツ医のための必携書。 商品の説明をすべて表示する
スポーツリハビリテーションの臨床を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
膝OAの患者さんにも載っているリハビリやってみたら良くなりました。もっと一般の疾患について書いてある本もあれば見てみたいです。

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