後拾遺和歌集 (岩波文庫)
06/02/2020 15:49:11, 本, 久保田 淳
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によって 久保田 淳
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内容紹介 第四番目の勅撰集。勅命は白河天皇、撰者は藤原通俊。応徳3年(1086年)に奏覧された。『拾遺集』撰進から80年後、久々の選集のため、藤原摂関時代から院政期へと大きく転換する時期の文化、歌壇の変化、動向を反映している。女流歌人(和泉式部、赤染衛門、紫式部など)の台頭、叙景歌の増加等の特徴が見られる。 内容(「BOOK」データベースより) 和泉式部・赤染衛門・紫式部を始めとする女性歌人の華麗な活躍等、平安最盛期の代表的な歌を網羅した第四番目の勅撰集。勅命は白河天皇、撰者は藤原通俊。応徳3年(1086年)に奏覧、『拾遺集』撰進から80年後、大きく転換する時代の歌壇の変化を反映している。
後拾遺和歌集 (岩波文庫)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
きっと文学的価値を書かないといけないのでしょう。残念ながらレビュアーには説明できません。ただ言えることは字が大きくて読みやすい訳もちゃんと出ているということです。元々、楽しみで詠まれた歌なわけですから古典へ親しむ戸口を開くことは何より重要ではないでしょうか。新刊本での入手が不可能となった体系本のことを考えるとこの調子で八代集を出していただけるとありがたいです。せめて三代集だけでもこのフォーマットにしていただけると大変助かります。文化事業と思って是非、古典が注目を集めてる今しかチャンスは無いのではないでしょうか。ちなみに今、流行ってる万葉集より古語が分かりやすい歌が多いような気がします。気のせいかも。現物を確認せずに購入する場合の参考になれば実は、この読みやすいシリーズ源氏物語でもやってるんですね。そっちも読むことにしました。ご参考まで。
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