日本民藝館へいこう (とんぼの本)
06/28/2020 01:53:48, 本, 坂田 和實
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によって 坂田 和實
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内容(「BOOK」データベースより)東京でいちばん居心地のよい美術館でふだんの生活をゆたかにするデザイン・センスをみがこう。三宅一生、中村好文ら七氏による民藝をめぐる味わい深いエッセイもお楽しみください。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)坂田/和實 1945年、福岡県生れ。上智大学卒業後、商社勤務を経て、73年、東京・目白に古道具屋を開く。以来年に数回、海外へ仕入の旅に出かけ、ヨーロッパ、アフリカ、朝鮮、日本、南米など、さまざまな国の品物を扱う。94年、千葉県長生郡長南町に美術館as it is(設計=中村好文)を開館。現在、「古道具坂田」主人 尾久/彰三 1947年、富山県生れ。早稲田大学大学院文学研究科美術史学科修士課程修了後、78年、日本民藝館に入る。現在、日本民藝館学芸顧問 山口/信博 1948年、千葉県生れ。桑沢デザイン研究所中退。デザイン事務所、コスモPRを経て独立。主な仕事としては、住まいの図書館『住まい学大系』全100冊のブック・デザイン、鹿島出版会の雑誌「SD」のアート・ディレクター、SD選書のリニューアル。アート・ディレクター。現在、折形を研究する場、折形デザイン研究所主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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東京駒場にある日本民藝館の紹介ムック的な本です。民藝運動の創始者、柳宗悦が収集した内外の日用品を展示してあります。雑誌の特集記事を加筆出版したそうで、代表作品の紹介と柳宗悦の生涯、日本民藝館の歴史などがまとめられています。それほど掘り下げた記事は書いてありませんが、民藝館に行ったことのある人、これから民藝館に行こうと思う人には、展示品に対する理解を深める助けとなりそうです。
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