横浜港の七不思議 ―象の鼻・大桟橋・新港埠頭 (有隣新書65)
10/03/2020 04:51:35, 本, 田中 祥夫
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によって 田中 祥夫
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内容紹介 安政6年(1859年)に開港した横浜港は日本を代表する貿易港に発展したが、来航した船は大桟橋ができるまでの35年間、直接岸壁に横づけすることができなかった。 本書は、大桟橋の根元に今も残る「象の鼻」とよばれる突堤はなぜ曲がっているのか、鉄桟橋建設の原資となったアメリカからの下関戦争の賠償金はなぜ返還されたのか、さらに石造ドックを日本人が設計した理由や、新港埠頭建設をめぐる内務省と大蔵省の争いなど、横浜港の7つの不思議をさまざまな資料を用いて明らかにしながら、関東大震災までの歩みを紹介する。 内容(「BOOK」データベースより) 安政六年(一八五九)に開港した横浜港は、日本を代表する貿易港に発展したが、来航した船は、大桟橋ができるまでの三十五年間、直接岸壁に横づけすることができなかった。本書は、大桟橋の根元に今も残る「象の鼻」とよばれる突堤はなぜ曲がっているのか、鉄桟橋建設の原資となったアメリカからの下関賠償金はなぜ返還されたのか、さらに石造ドックを日本人が設計した理由や、新港埠頭建設をめぐる内務省と大蔵省の争いなど、横浜港の七つの不思議をさまざまな資料を用いて明らかにしながら、関東大震災までの歩みを紹介する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 田中/祥夫 1931年東京生まれ。早稲田大学第一理工学部建築学科卒。横浜市役所に勤務し、街づくりや住宅計画に携わる。1991年「明治前期における建築法制に関する研究」で日本都市計画学会賞(論文)受賞。東海大学大学院、関東学院大学で非常勤講師をつとめ、現在、国土交通省中央建設工事紛争審査会委員。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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とても分かりやすくて、この本片手に楽しく横浜を歩いています
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